あじさいを撮影してきましたって話

あじさいの季節ですので、撮影してきました。
これといって内容はありませんが、こちらは日記ですので…。






〇いつもの被写体であるあじさい


 あまり花は詳しくありませんが「桜→あじさい→コスモス→もみじ」というローテーションはこの数年間守っています。コスモスはたまに外すことがありますが…。これらは植えられているところが多く、そろそろ見頃だな!と分かりやすい、というポイントがあります。

 というわけで今回はあじさいです。


〇AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを持ち出した


 今回は、と言いますか毎度のことですが、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを持ち出しました。APS-C用で換算60mmマクロという定番商品です。☆レビューもしています

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G 寄りでの作例
マクロらしくグッと寄っても良し
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gの作例
個人的にはちょっと離れた方が、写真的には好みかな?と
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gの作例

水滴が大きく、花の表面の質感が大きく写るような写真を撮るには、40mm(換算60mm)だと厳しいですが、これぐらいの「ちょっと離れて」から「ちょっと寄る」までは万能です。

↑ここ1年間で、D7200での全撮影枚数の7割はこのレンズによるもの。



〇LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH.も持ち出した


 だいたい「よし撮りに行こう!」という場合は、Nikon一眼レフとPanasonic小型ミラーレスGM-5の2台体制です。
 コンパクトなGM-5には、そのコンパクトさを活かすために、できるだけコンパクトで、だいたいの状況で対応できるような標準ズームを着けています。というか、デカいレンズだとバランスが取れない…。

 というわけで、LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH.(☆こちらもレビュー有)を愛用しています。
ハイエンド機でもないGM-5に、コンパクトな標準ズームレンズを合わせて、ここまで寄れて、ここまで写れば十分でしょ?と個人的には感じます。値段を考えると、あまり厳しい要求をするのも酷な話です…。



ローテーションから考えると、あじさいの次は紅葉(11月末)なのですが、ちょっと間が空くので、なにか探してみようかと思います。


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